私たちについて
株式会社GGTは「安心安全を持って人々の幸福に寄与する」ことを掲げ、2023年に始動しました。身辺警護、施設・イベントの危機管理、企業のリスクマネジメントを通じて、当たり前の安全を守り続けています。
私たちが大切にしていること
安全は、何も起こらなかった日にこそ守られています。事が起きてから動くのではなく、起こさないために備える。それが私たちの仕事の本質です。
そのために必要なのは、腕力ではありません。現場の空気を読み、危険の兆しを早く見つけ、静かに対処する技術です。守られていることを意識させないまま、日常を続けていただく。それが最も良い警護だと考えています。
安心安全を持って人々の幸福に寄与する
これをモットーに、日本で生活し、仕事をし、行動するすべての人の幸福に寄り添えるチームであり続けます。
現場で培った経験
私たちのメンバーは、2000年代から現場の第一線に立ち続けてきました。アーティストの全国ツアーやハリウッド俳優の来日警護から、ナイトクラブや大型イベントの危機管理まで、性質の異なる現場を数多く経験しています。
現場ごとに危険の形は変わります。人が密集する会場での小さな諍い、移動経路での待ち伏せ、事務所への不審な訪問。それぞれに合わせて備え方を変えなければ、守り切ることはできません。積み重ねてきた経験が、その判断を支えています。
いま、何が変わりつつあるか
コロナ後、さまざまな要因が安全を脅かすようになりました。経済的な不安定さからくる特殊詐欺、問答無用の強盗や誘拐。かつては高齢者や資産家が狙われるものと考えられていましたが、いまは違います。
闇リストと呼ばれる名簿をもとに、面識のない相手から無作為に標的にされる事例が増えています。誰にでも起こりうるという前提で備える必要が出てきました。
訪日される方が増えたことで、現場で使われる言語も変わりました。言葉が通じないことが、そのまま緊張を高める場面もあります。私たちは各国の言語に対応し、相手の背景を踏まえた対応を心がけています。
私たちにできること
24時間365日、訓練を積んだスタッフが対応します。ご要望に合わせて体制を組み、最新のセキュリティ技術を用いて、プライバシーと財産を守ります。
- 個人の方へ 不審者やストーカーへの対応、移動時の警護、住まいの安全確認
- 施設・イベントの運営者へ 会場の危機管理、来場者の安全確保、トラブルへの対処
- 企業の経営者へ リスクの洗い出し、対策の立案、従業員への研修
まずはお話をお聞かせください。状況を伺ったうえで、必要な備えをご提案します。ご相談の内容が外部に漏れることはありません。
