
施設・イベント危機管理は、来場者が安心して楽しめる環境をつくる仕事です。株式会社GGTは大阪を拠点に、ナイトクラブやライブ会場、大型イベントの警備を担ってきました。会場の状況を監視し、暴力や不適切な行動に的確に対処します。
こんなときにご相談ください
- 深夜営業の店舗で、客同士のいざこざが続いている
- 来場者数が読めず、入場や退場の動線に不安がある
- 出入口や喫煙所に人が滞留し、近隣から苦情が来ている
- 泥酔者や迷惑行為への対応を、店舗スタッフだけで抱えている
- 過去に起きたトラブルを、同じ形で繰り返したくない
当日になってから人を増やすのは難しいものです。開催が決まった段階でご相談ください。
私たちができること
会場の警備は、来場者を取り締まることではありません。楽しむ時間を壊さないことが目的です。トラブルの多くは、起きる前に兆しがあります。声の大きさ、人の集まり方、動きの変化を見て、早い段階で間に入ります。
兆しの段階で動く
力ずくの排除は最後の手段です。まず声をかけ、場所を移し、距離を取る。周囲の来場者に気づかれないうちに収めることを目指します。
ご用意している体制
- 入場管理 年齢や身分の確認、持ち込み物のチェック、入場制限の運用
- フロア監視 場内を巡回し、客同士の接触や体調不良者に早く気づきます
- トラブル対処 迷惑行為への声かけ、退場対応、必要に応じた警察や救急への連絡
- 事前の下見と動線設計 会場を歩いて確認し、人の流れと配置人数を組み立てます
選ばれる理由
現場の実績
Red Bull X-Fighters、渚音楽祭といった大型イベント、club joule や ghost lounge などのクラブで警備を担当してきました。
夜の現場を知る
音楽と酒がある場所には、そこ特有の空気があります。何が普通で何が違うのかを、体で覚えたスタッフが立ちます。
多言語対応
各国の言語に対応します。海外からの来場者が多いイベントでもご相談いただけます。
ご依頼の流れ
- お問い合わせ フォームまたはお電話でご連絡ください。24時間受け付けています
- ヒアリング 会場、日時、想定来場者数、過去に起きたことを伺います
- 下見・ご提案 会場を確認し、配置人数と持ち場、費用をご提示します
- 契約・当日の警備 主催者や施設の方と段取りを共有したうえで実施します
よくあるご質問
何名くらい配置すればよいですか
会場の広さ、出入口の数、来場者数、時間帯によって変わります。下見のうえで必要な人数をご提示します。根拠をお示ししたうえでご相談させてください。
1日だけのイベントでも依頼できますか
できます。単発のイベントから、店舗の継続的な警備まで対応します。週末だけ配置するといったご依頼も承ります。
会場の下見はしてもらえますか
原則として事前に伺います。図面だけでは、死角や人が滞留する場所まではわかりません。遠方の場合は移動の実費を申し受けます。
強引な対応で来場者が不快にならないか心配です
楽しんでいただくことが前提です。声かけと誘導を基本とし、腕ずくの対応は危険が差し迫ったときに限ります。どこから対応するかの線引きは、事前に主催者や店舗の方と決めておきます。
対応できる地域はどこまでですか
大阪を拠点に全国で対応しています。遠方の場合は移動と宿泊の実費を申し受けます。
ご相談は無料です。会場と当日の流れを伺ったうえで、必要な人数と配置をご提案します。



