
ドローン人命救助は、上空からの目で捜索と救助を支える仕事です。株式会社GGTは大阪を拠点に、山岳や河川、災害現場での行方不明者捜索や状況把握にドローンを使っています。地上から近づけない場所も、上空からなら短い時間で見渡せます。
こんなときにご相談ください
- 山や河川で行方不明者が出て、地上からの捜索が進まない
- 災害で道路が寸断され、現場の状況がつかめない
- 広い範囲を短時間で確認したいが、人手が足りない
- 夜間や悪天候で、目視による捜索が難しい
- 自治体や消防の捜索活動を、外部の機材と人員で補いたい
捜索は時間の勝負です。飛ばせる条件かどうかの判断も含めて、まずご連絡ください。
私たちができること
ドローンにできるのは、人の目が届かない場所を見ることです。斜面の陰、河川敷の草むら、倒れた建物の裏側。上空から広い範囲を確認し、地上の捜索隊に絞り込んだ情報を渡します。映像を撮ることが目的ではありません。次にどこを歩くべきかを示すために飛ばします。
赤外線カメラによる捜索
赤外線カメラは周囲との温度差をとらえます。暗がりや草木の陰でも、人の体温が手がかりになります。夜間や視界の悪い状況でも捜索を続けられる場合があります。
ご用意している体制
- 広域捜索 範囲を区切って上空から飛行し、対象を絞り込みます
- 位置特定 発見時は座標を記録し、地上部隊と地図上で共有します
- 状況把握 災害現場の全体像を上空から撮影し、進入経路の判断材料にします
- 夜間・悪天候下の捜索 赤外線カメラを用いた飛行。気象条件により可否を判断します
選ばれる理由
警備で培った現場の目
人がどう動き、どこで動けなくなるか。警備の現場で見てきた感覚をもとに、捜索範囲の優先順位をつけます。
法令を踏まえた運用
航空法の規制を確認したうえで飛ばします。許可や承認が必要な飛行は、手続きを踏んでから実施します。
関係機関との連携
自治体や消防の要請に応じて出動します。現場では指揮系統に従い、独断で飛ばすことはしません。
ご依頼の流れ
- お問い合わせ フォームまたはお電話でご連絡ください。24時間受け付けています
- 状況確認と飛行可否の判断 場所、天候、周辺環境を確認し、飛ばせるかどうかをお伝えします
- ご提案・お見積もり 機体と人員の構成、想定する飛行範囲と費用をご提示します
- 出動・捜索開始 関係機関と手順をすり合わせたうえで飛行を始めます
よくあるご質問
どんな場所でもドローンを飛ばせますか
いいえ。ドローンの飛行は航空法で規制されています。空港周辺や人口集中地区の上空、夜間の飛行、目視の届かない範囲での飛行などは、あらかじめ許可や承認が必要です。ただし航空法には捜索・救助のための特例があり、国や地方公共団体、またはその依頼を受けた者が事故や災害に際して捜索・救助を行う場合は、一部の規定が適用されません。いずれの場合も、現場の安全確認と関係機関との調整は必ず行います。
夜間や雨の日でも捜索できますか
赤外線カメラを用いれば、夜間や暗い場所での捜索ができます。ただし強い風、まとまった雨や雪では機体の安全を保てないため、飛行を見合わせることがあります。飛ばせるかどうかの基準は事前にご説明します。
自治体や消防と連携できますか
できます。要請を受けて出動し、現場では指揮系統に従って動きます。事前に打ち合わせや取り決めをしておくと、当日の立ち上がりが早くなります。平時のご相談も承ります。
必ず発見できますか
お約束はできません。地形、植生の濃さ、天候、経過した時間によって条件が大きく変わります。私たちができるのは、捜索する範囲を絞り、地上の人員が歩く場所を減らすことです。
費用と対応できる地域を教えてください
機体と人員の数、稼働する時間によって変わります。大阪を拠点に全国で対応しています。遠方の場合は移動と宿泊の実費を申し受けます。お見積もりは無料です。
ご相談は無料です。緊急時の出動だけでなく、平時の体制づくりからお手伝いします。



