
子ども防犯映像制作は、子どもが危険から身を守る方法を映像で伝える仕事です。株式会社GGTは大阪を拠点に、学校や自治体、PTA向けの防犯教育用の映像をつくっています。警備の現場で見てきた実際の手口を、子どもがわかる形に置き換えます。
こんなときにご相談ください
- 防犯教室の教材が古く、今の手口に合っていない
- 口頭やプリントの説明では、低学年に伝わりにくい
- SNSがきっかけのトラブルを、どう教えるか決めかねている
- 地域で声かけ事案が起きて、早めに注意喚起したい
- 子ども向けと保護者向けで、伝える内容を分けたい
教える側が迷っている内容ほど、映像にすると整理できます。企画の段階からご相談ください。
私たちができること
「知らない人についていかない」と教えても、その場面が来たときに体が動くとは限りません。映像では、実際に使われている声のかけ方や近づき方を再現し、そこで何をすればよいかを一つずつ示します。覚えてほしいのは、逃げる方向、声の出し方、誰に伝えるか。知識ではなく動作として残ることを重視しています。
怖がらせない作り方
恐怖を煽る演出は使いません。危険の場面には必ず対処の場面を続け、不安だけを残さない構成にします。音や照明の強さも対象年齢に合わせて抑えます。
扱う場面
- 声かけ・つきまとい 通学路や公園で近づかれたときの距離の取り方と逃げ方
- 連れ去り 車から呼び止められた場合、腕をつかまれた場合にどう動くか
- SNSトラブル 知らない相手とのやり取り、写真の送信、会おうと誘われる流れ
- 大人への相談 誰に、どこまで話すか。言い出しにくいときの伝え方
選ばれる理由
現場を知る立場から
警備の業務で見てきた手口を反映します。想像でシナリオを組み立てることはしません。
年齢に合わせた構成
低学年、高学年、保護者向けで内容と長さを分けます。同じ題材でも見せ方を変えます。
上映しやすい形
体育館、教室、オンライン配信に対応します。進行台本やワークシートもあわせてお渡しできます。
ご依頼の流れ
- お問い合わせ フォームまたはお電話でご連絡ください。企画の段階からご相談いただけます
- ヒアリング 対象学年、上映時間、扱いたい場面、地域で起きている事案を伺います
- 構成案・お見積もり シナリオと表現の強さをご確認いただき、費用をご提示します
- 撮影・編集・納品 試写でご確認いただいたうえで仕上げ、上映用のデータをお渡しします
よくあるご質問
子どもが怖がってしまいませんか
恐怖を煽る演出は使いません。危険の場面のあとには必ず対処の場面を置き、「こうすればよい」で終わる構成にします。効果音や暗い映像も控えめにします。完成前に試写でご確認いただけます。
対象年齢に合わせて作れますか
作れます。低学年向けは場面を絞って短くまとめ、高学年向けにはSNSに関する内容を加えます。保護者向けは別の編としてご用意することもできます。
どのくらいの長さになりますか
防犯教室の枠に合わせて、10分から20分ほどにすることが多いです。授業のなかで使う場合は、場面ごとに分割した形でもお渡しできます。
実際に起きた事件をそのまま扱いますか
特定の事件を再現することはしません。関係する方が特定されない形で、手口の傾向を組み合わせて場面を組み立てます。地域で起きている事案の傾向を反映させたい場合はご相談ください。
制作期間と費用はどのくらいですか
内容と撮影日数によって変わります。ヒアリングから納品まで、おおむね1〜2か月をいただいています。急ぎのご事情がある場合はお伝えください。お見積もりは無料です。
ご相談は無料です。何を教えたいかが決まっていない段階でも、内容の整理からお手伝いします。



